基本のベースメイクを身に着ける

化粧のトレンドは日々変化しますが、基本のベースメイクは変わりません。

そしてベースがしっかりできていないと、化粧の仕上がりにも大きく影響が出てしまいます。
なので、肌がキレイに見えるベースの作り方を紹介します。

全体的にベタつかないよう保湿ケアは怠らないようにする

まずポイントは、朝の洗顔です。

朝から洗顔フォームで、しっかり洗う必要はありません。ぬるま湯ですすぐだけでOKです。
そして洗顔後は、とにかく念入りに化粧水で保水を行いましょう。

保水により肌のキメが整います。
そのため、コットンを使ってパックをするだけで、化粧のノリは全然変わってきます。

次にベタつかない程度に、しっかり保湿を行いましょう。
ベタついてしまうと、油分が化粧崩れの原因になってしまうので注意が必要です。
そして保湿の後は日焼け止めで紫外線を予防します。

日焼け止めはベタつくし、夏だけつけていれば十分と思っている人もいるかもしれません。
ですが、紫外線は1年を通して存在しているので、年中欠かさず塗るようにして下さい。

紫外線がシミやシワ、肌の老化の原因となってしまいます。

そして、化粧下地とコンシーラーで毛穴やくすみをカバーしていきます。

ファンデーションは、クリームファンデーション、リキッド、パウダーといくつか種類があります。
自分の肌に合ったファンデーションを選ぶようにして下さい。

またファンデーションの塗り方も、指塗り、スポンジ塗り、筆塗りがありますが、カバー力重視の場合は、指塗りで、ナチュラルに仕上げたい場合は筆で塗った後に、スポンジで肌に馴染ませるといいでしょう。

朝から化粧に時間をかける余裕がないならBBクリームがおすすめ

ただ、ベースの重要性は分かるけれど、朝から化粧に時間をかける余裕がないという人も少なくないでしょう。
そんな時の強い味方がBBクリームです。

BBクリームには、日焼け止め、下地、ファンデーション、コンシーラーの役割があり、これ1つで完成します。

また最近は、品質のいい商品も増え、自分でベースを作るよりもBBクリームの方が上手に仕上がるケースもあります。

またBBクリームはカバー力が高いけれど、厚塗りっぽくなって嫌だ、もっと透明感のある仕上がりにしたいという場合は、CCクリームもあるので、実際に自分の肌で使い心地を試してみて下さい。