変身するポイントを見極め自分でアレンジするメイク術を取り入れよう

メイクでキレイになりたい、若々しく見られたい、トレンドを取り入れておしゃれをしたいなど、色々な目的があるでしょう。

もちろん、変身する事も若返る事も、おしゃれを楽しむ事も可能ですが、それぞれポイントがあります。
そのポイントについて紹介していきます。

ハイライトやノーズシャドウで光と影をクッキリと分けてあげる

スッピンの顔と化粧をした後の顔では、全く違う、まるで別人だと言われる場合、変身が成功している事を意味しています。
多くの人は自分の顔に満足をしていません。

もっと目が大きく生まれたらよかったのに、鼻が低いから高くなりたい、彫りの深い外国人のような顔に憧れるなどなど。
ですが、自分のコンプレックスは安易に整形手術を受けたからといって、解消される訳ではありません。
1箇所を治す、別の場所も治したくなり、整形依存症に陥る女性も少なくありません。

また整形をしてしまうと、加齢に伴いメンテナンスも大変になります。
年齢によって価値観が変わってくるので、なりたい顔だって変わってくるかもしれません。

ですが化粧で変身できれば、加齢の変化に応じて化粧を変える事で対応する事ができるわけです。
化粧のポイントは、まず目を大きく見せる工夫です。
一重でもメザイクやアイプチ、つけまつげを活用する事で、パッチリ二重に変身する事は可能です。
他にもいろいろ裏ワザがあり、元の2倍ぐらい大きく見せる事もできるのです。

顔の彫りを深くしたい場合も、ハイライトやノーズシャドウで自分の顔に光と影を入れます。
そうする事で、顔にメリハリが生まれて立体的な顔立ちに見えるようになるでしょう。
また顔側面にノーズシャドウを入れる事で、小顔効果も期待できます。

リフトアップやコンシーラーで若返る上向きポイントとは

女性の中には、30代や40代になっても、20代の頃と同じ化粧の仕方をしている人がいます。

しかしそれでは化粧で若返る事はできず、むしろ年齢に似合わない化粧をしている事で若作りと思われてしまったり、逆に老けて見られる事になってしまいます。
加齢に伴い肌質や表情筋も変化していきます。

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そのため、化粧だって加齢に伴い変えていく必要があるわけです。
例えば40代になると、20代の頃と比べて顔のパーツが全体的に下がってきたと感じる人は多いでしょう。
ほうれい線などがその顕著な例だと言えます。

なぜ下がってしまうのかというと、表情筋の低下や肌が痩せて潤い減る事でハリや弾力を失ってしまうからです。
そのため、40代の化粧はいかにリフトアップできるかが若く見えるために必要なポイントだと言えるでしょう。

リフトアップの方法はいろいろありますが、顔の凹みをコンシーラーで隠す事で、たるみが目立たなくなります。
ただし、あまりにコンシーラーを厚塗りしてしまうと逆に老けて見られてしまうので、自分に合う色のコンシーラーを見つけ、自然に見える仕上がりを目指しましょう。

またコンシーラーの後にチークとリップの色を合わせる事で、血色がよく見えてナチュラルな仕上がりに見えます。
チークをつける位置も、頬が下がってしまうので、実際の頬の位置よりも意識的に高めに塗って下さい。
そしてアイラインも目尻が下がってしまうので、意識的に上向きで引きましょう。
ただしやり過ぎると引きつった感じになってしまうので、心持上向きを目指すといいでしょう。

トレンドを取り入れておしゃれを楽しむ習慣を過ごす

毎年様々なトレンドが生まれては消えていきます。
すでに2017年のトレンドもいくつか生まれています。

例えばここ数年ナチュラル志向の太眉が主流でしたが、今年は久しぶりに細眉に注目が集まっています。

またトレンドカラーも、珍しく青みピンクのカラーの新商品を各メーカーが販売しています。
ただ、トレンドに流されてあれもこれもと全て取り入れたからといって、おしゃれになれる訳ではありません。

自分に似合う化粧をベースに、トレンドを取り入れて自己流にアレンジするとおしゃれに見えます。

そして化粧が下手だから上手くなりたいという人もいるでしょう。
化粧が上手くなるために近道はありません。
毎日練習するのみです。

ただし、自己流よりは化粧購入時に、販売店員さんに化粧をしてもらいアドバイスをしてもらう、女性誌やYouTubeで紹介されている化粧のやり方をマネるなど、マネから入った方が上達しやすいと言えるでしょう。
そして、最初に覚えて欲しいのがベースメイクです。

ベースがキチンとできていないと、変身する事も、若返る事も、おしゃれを楽しむ事もできません。
何事も基本が大事という事です。